ニイニイゼミとアブラゼミ

 今日は午前中4時間ジムでトレーニングをしました。八ヶ岳に行ってましたので中5日空けての筋トレです。筋肉が喜んでいるというか、もう中毒です。午後は2時間ほどウォーキングをしました。

 写真はウォーキングの際に撮影したニイニイゼミとアブラゼミです。脱殻も撮ってきました。

八ヶ岳

  7月27日(土)~29日(月)、八ヶ岳山行に参加しました。八ヶ岳は、本州のほぼ中央、長野県と山梨県にまたがる山塊の総称で、南北30㎞余りの山体で、大火山群です。山そのものに八ヶ岳と名付けられた山は存在しません。

 今回の参加者は15名です。27日の朝6時20分に春日部駅に集合し、大宮経由で新宿へ行き、8時発スーパーあずさ5号に乗りました。茅野駅到着は7分遅れで10時13分です。茅野駅からはタクシー4台で桜平に向かいました。道路は途中から砂利道の山道に入って行きましたが、四駆でもなければ通れないようなデコボコ道を車の底を何度も地面に叩き付けながら進んで行きました。ちなみにこの道路は私道で、通行が許可されているそうです。タクシーの運転手と会話を弾ませながら11時丁度に桜平の登山口に到着です。特に駐車場と言った場所は無く、道路沿いにマイカーが従列をなして止めてありました。

 桜平の標高は1,900mあります。今日はここから標高2,760mの硫黄岳に登ります。いつものようにS原さんの音頭で準備体操をして11時25分に出発しました。天気は上々です。ひんやりした空気の中を登り始めると直ぐに体が温まってきてTシャツ1枚の服装で丁度良かったです。今回はA班とB班の2班に分かれて進みましたが、繋がっているので15名一緒です。私の位置はB班の後でした。最初の通過地点は夏沢鉱泉(標高2,060m)です。11時55分の到着でした。小屋の方がお茶を入れてくださったので、ここでお昼を食べました。30分ほどのお昼休憩をして12時25分に出発です。そして次の通過地点であるオーレン小屋(標高2,330m)には13時17分に到着しました。更に13時53分に夏沢峠(標高2,430m)を通過して、15時40分に硫黄岳山頂(標高2,760m)に到着です。山頂は広々としていました。景色を眺めたり、写真を撮ったりして宿泊先の硫黄岳山荘(標高2,650m)に向かいました。これまではずっと上りでしたが、ここからは下りになります。標高が高いのでガスがかかったりして、視界は晴れたり曇ったりでしたが、何とか雨には降られずに済みました。硫黄岳山荘付近に来たらコマクサがたくさん目につくようになりました。硫黄岳山荘には16時10分に到着です。お風呂がないので、早々に飲みだしました。すると雷が鳴りだし、雨が降ってきました。そうしたら、なんと雨漏りです。部屋のあちらこちらでポタンポタンと雨が落ちだしバケツを置いて回る始末です。雨漏りがするのは我々が泊まった部屋だけでした。6時から夕食で、その後もお酒を飲んで8時消灯で寝ました。夜中にも雨が降りましたが、さほど激しい雨ではなかったので、幸いに雨漏りはしませんでした。

 翌28日は、朝5時に起床して、朝食を済ませて6時20分に硫黄岳山荘を後にしました。この日の目的地は横岳と赤岳です。共に標高は2,899mです。この日もS原さんの音頭で準備体操をしてから歩き出しましたが、道の両脇にはコマクサがたくさん咲いていて、天気も良く、視界良好で遠くの山々まで見通せました。好天の稜線登山は最高です。コマクサの他にもリンドウなどの高山植物がたくさん咲いていて、花畑の中を歩いているようでした。花の写真もたくさん撮りました。また、鳥もよく見かけました。イワヒバリとホシガラスです。運よくホシガラスは写真に収めることができました。鶯などの小さな鳥は鳴き声が聞こえるが姿は見えませんでした。蝶も見かけました。綺麗なクジャクチョウの写真を撮ることができました。天気が良かったので景色も堪能できました。稜線を歩いたので周りの景色が360度パノラマです。登山のスリルがあって最高でした。ロープあり、鎖あり、梯子ありで登山気分を満喫しました。朝6時20分に硫黄岳山荘を出発して横岳(標高2,899m)には7時30分に着きました。その後は地蔵の頭(標高2,722m)まで下ってから、また赤岳(標高2,899m)まで上ります。地蔵の頭には9時10分到着、赤岳頂上には10時30分到着でした。赤岳でお昼にしましたが、まだお腹が空いてなく、無理やり食べた感じです。その後11時10分に赤岳頂上から宿泊先のキレット小屋に向かいました。キレット小屋の標高は2,450mですので、赤岳から標高差で約450m下ります。その名の通りキレットが続きます。岩場を鎖に摑まったりしながら、カニの横這いの様に進みます。難所ではゆっくり慎重に進んだりしながら。キレット小屋に13時20分に到着しました。下(足元)を見ながら慎重に降りてきますが、時折後を振り返るとその勾配に驚きました。キレット小屋に着いた時には、皆さんの表情に安堵感が漂っておりました。昨晩泊まった硫黄岳山荘の収容人数は200人ですが、キレット小屋の収容人数は100人です。泊り客も少なく小屋の主も1人でした。トイレだけは硫黄岳山荘のほうが良かったですが、部屋や食事などトイレ以外はキレット小屋のほうがずっと良かったです。この日も風呂なしですので、到着から消灯の20時までよく飲んで休みました。就寝前に携帯で天気予報を見たら、翌日は広い範囲で雨との予報でした。

 3日目の29日は4時起床、4時半朝食、5時15分出発です。朝食はヘッドライトを付けて食べました。朝から今にも雨が降ってきそうな空模様です。案の定、出発して直ぐに降り出しました。皆さん、雨具を付けましたが、まだ大丈夫と思い、私だけ付けませんでした。それが失敗でした。それからしばらくして到着した小屋で濡れた上着を着替えて雨具を着ましたが既に遅かりしです。ズボンとパンツは濡れたままで下山しました。次からはこんなことがないように反省しております。この日は権現岳(標高2,715m)までは上りですが、後は下りです。観音平(標高1,570m)まで下ります。5時15分にキレット小屋を出発してから6時丁度に旭岳(2,672m)に到着。次に7時30分に権現岳(標高2,715m)に到着しました。権現岳頂上の少し手前には60段の梯子があり、スリルを味わいましたが、雨の中でしたので爽快感はありませんでした。この後もずっと雨でしたので景色は展望できませんでした。ただ足元に咲いている花を愛でるのがせいいっぱいの楽しみでした。9時30分に青年小屋(標高2,400m)に到着して、ラーメンを注文し、1杯のラーメンを2人で食べました。青年小屋で休憩した後は編笠山(標高2,524m)には登らず、まわり道を選択しました。青年小屋を10時15分に出発して、11時40分に押出川(標高2,100m)、12時30分に雲海(1,880m)を通過して、13時20分に目的地の観音平(標高1,570m)に到着です。この間の道は、雨のため、まるで水量の少ない沢のようでした。観音平に着いて、迎えの春日部観光のバスを見た際には、さすがに安堵感がありました。そして、いつものT山運転手の姿を見て再度ほっとしました。お陰様で全員無事帰還です。

 この後は、小淵沢IC近くのサティオ小淵沢に行き、延命の湯で3日分の汗を落とし、登山の疲れを癒しました。湯上りにビールを飲み、近くの食事処で蕎麦を食べ、コンビニでビールを買って、小淵沢ICから一路春日部へと向かいました。T山名ドライバーのお蔭で17時半に春日部到着です、せんげん台組5名は終点せんげん台で降りて、今回は最近開店した餃子屋で、餃子、レバニラ炒め、野菜炒めをつまみにビールで、いつものように反省会を行って帰宅しました。帰宅は21時15分でした。

 T島リーダー、会計係のM浦さん、M島さんはじめ皆様ありがとうございました。最後の日は雨に降られましたが、それもいい経験でした。思い出に残る八ヶ岳になりました。今年のメインイベントは無事終了しましたが、また来月からの山行も宜しくお願い致します。

ベニシジミ、モンシロチョウ、ヒカゲチョウ

 明日から八ヶ岳です。そこで今日の運動は軽めのウォーキングだけにしました。先ほど荷造りも完了しました。お酒は日本酒とウイスキーを入れました。

 写真はベニシジミ、モンシロチョウのカップル、ヒカゲチョウです。

アマガエル

 今日は午前中ジムでトレーニング、午後ウォーキングをしました。今にも雨が降ってきそうな空模様でしたので、アマガエルをたくさん見かけました。よく見ると愛嬌のある顔をしていてかわいいですね。

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